リーディングスター

補助事業
補助事業
本制度では、リーディング企業もしくはリーディング育成企業として認定を受けた事業者を対象にした補助事業として、「リーディング企業成長助成補助金」の公募を行っています。これは、県内の中小企業の事業化に向けた新規性を有する技術開発や、その技術を活かした商品等の事業化展開の取り組みを支援するもの。開発だけでなく、デザイン等の改善や販路開拓、展示会開催・見本市参加、生産性向上などの事業も補助の対象となります。1,000万円を上限に、事業費の2/3以内までを補助します。
株式会社ワイズ・リーディング
リーディング企業認定へ
リーディング企業認定へ

ワイズ・リーディングでは、同社の中核となる遠隔画像診断事業を拡大していく中で、既存の人工知能技術や検査画像、画像診断報告書等を生かした次なる新技術開発のために、リーディング企業成長助成補助金を申請しました。補助金の審査会では自社の強みと事業の先進性を強調。「私たちに(開発が)できなければ、他の誰も行うことができない」との強い思いを込めたプレゼンが功を奏し、2年連続で補助金の獲得が実現。医療の質の向上を図るシステム開発のために、今後も県からのさまざまな支援の活用を検討しています。

意識が変わることで社風も仕事効率も改善!
意識が変わることで社風も仕事効率も改善!

現在、医療業界の医師不足、特に放射線科専門医の不足は深刻で、「診断の質をいかに確保するか」が課題となっています。同社の事業は、そうした課題の解決にチャレンジするもので、補助金を得た結果、より密度の濃い研究開発となり、事業拡大や企業の付加価値額向上にも繋がりました。同社代表取締役・中山善晴さんは、「ベンチャー企業にとって研究開発は大きな負担。こういった補助金による支援はとてもありがたい」と話す一方で、今後は人件費に活用できるような補助金が増えることにも期待を寄せています。

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